昨日は、創業ゼミの同期懇親会に行ってきました。
同じ日に、同期の1人がイベント出店していて顔を出してきました。
懇親会に出席した同期も手伝っていて、ゼミが終わってもつながっています。
出席したのは、同期15人中の5人、そこに指導してくれた先生も加わってく
れました。
ゼミ終了がまだ今月ですので、間がそれほどないのですが、近況を伝え合いま
した。事務所を探してるとか、病気したとか、失業保険が切れたとか、辞表を
会社に出したとか、様々でした。
自分としては、ゼミがある曜日が近づくと何やら準備しないと、と気があせる
ようなところがありましたので、それがなくなった分、気も緩みがちになって
きたところで、また、気持ち新たになりました。
お互いに成功して、何かのかたちでコラボできればね、と軽口をたたきあえる、
互いに刺激し合える感じというのは、良いなと思いました。
今日は朝から、妻と娘を、妻の実家に送ってきました。
小学校も春休みに入ったので、しばらく遊んでくるとのことでした。
午後には戻り、夕方から自転車で多摩川のサイクリングコースを走りました。
土手のグラウンドでは、少年野球もサッカーも終了していて、人も少なくなっ
ていました。
何となく、川の流れを見ていると落ち着くんですよね。
ふと、思い出したのは、ウィル・スミス主演の映画「幸せのちから」。
随分前に日本テレビの金曜ロードショーで放映されたのを留守番録画していた
のをごく最近になって見たもの。映画のシーンで見ていて辛いのは、
自分で始めた仕事がうまくいかず、生活が困窮。
妻とは言い争い別れてしまい、幼い子供と二人、住む家も失い、先が見えず途
方にくれる有様。
安定した会社勤めを辞め、自分で事業を興そうという人は、考えることがある
マイナスイメージ。
(会社勤めが安定とは必ずしも思えないけど、上記の有様に比べれば、ね)
でも、気持ちが揺らぐことはない。
そうするしかないし、そうすべき、とは自分で既に出した答え。
映画のシーンのようにならないために、しっかり備え、行動しなくては、と
気持ちを強めました。
すると偶然にも、ぼーと見ていた視線の先の多摩川の水面から、大きな魚がま
るまるその姿が見えるほどのジャンプをしました。
そのあまりのタイミングの良さに、多摩川にまで応援されたかと思いました。
大きな魚、big fish すなわち、大物になれよ、とでもね。
家族や、創業ゼミや、ブログを見に来てくれる方や、もっと多くの人や、それ
以上に何かにすら、支えられ、また、期待され、勇気づけられている。
不安になったり、凹んでいる場合じゃない。
日々、目標に向かってがんばらないとな!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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