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小さな町からエコで世界にビジネス
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2008/11/26(Wed)
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前回に引き続き、エコな話題で失礼します(笑)
環境に気をつけて生活しようという意識は結構、浸透していて、ゴミはできるだけ出さないようにしようと心がけている人も少なくないと思います。 それでも、新聞や雑誌など気がつくとすぐにたまってしまいますよね。 使い道もなく、ただゴミになってしまう。もったいないことです。 ところが、雑誌「東京ウォーカー」のWEB記事に、古新聞というゴミがりっぱな商品に生まれ変わり、海外からも注文が殺到していて、いまや毎月1000袋を販売するほどのヒット商品になったと紹介されていました。 おしゃれエコな「古新聞バッグ」が海外でブレイク! 前にも話題になったそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 調べてみると、高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」で販売中の、古新聞だけで作られた素朴な「新聞紙バッグ」がその正体。 製作したのは、四万十川中流域の自治体共同出資で設立した第三セクター「四万十ドラマ」。 アルバイト女性が手提げ型のバッグを考案し、バッグはすべて手作り。 4〜5枚の古新聞を折ってのり付けしただけで、表部分にはカラフルな写真が多い紙面を利用しているとのこと。 取っての部分も新聞紙、ハサミを使わず折っただけでの製作ですが、強度も普通に使うには申し分ないといいますから、それなりにアイデアも詰まっていそうです。 口コミで評判は広まり、平成16年から販売を開始して以来、売れまくり、18年には「環境に優しい」とバイヤーの目に留まり輸出も決定。 これまでにロサンゼルスの美術館やロンドンの衣料ブランド会社などに納入したと言います。 高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」のHPを訪れてみると、3つのサイズの新聞バッグとその作り方(レシピ)をセットで売っていました。 バッグの「作り方」まで売っているのだから、なかなか商売としても大したものです。 こういうのを見せられると、アイデア次第で何でもビジネスにできる。 あれがないから、これができないから、なんて言い訳することが恥ずかしくなってきそうです。 がんばろうという気持ちが湧いてくる話でした。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ![]() ↑ポチッと1票お願いします♪ |
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