12月になり、一気にクリスマス・年末と駆け抜けて、今年も終わってしまいそうです。
今年のやり残しがないように、後1ヶ月頑張らないと、と思います。
そんな矢先の気の重いミッション。
娘からサンタさんへのクリスマスプレゼントのお願いは、ニンテンドーDSライト。
前から欲しがってはいたのだけれど、ずっと買わなかった。
しかし、小学校1年生にもなったし、もういいかな、と買いに出かけた。
しかし、店に行ってもない!
ネットで探しても希望の色、ノーブルピンクは見つからない。
何なんだ。発売から2年半以上も経っているのにまだ品薄?
全くゲームをやらない私も妻も、このあたりの事情には疎かった。
店をはしごしていると、アーノルド・シュワルツェネッガーの映画を思い出しました。
クリスマスイブ当日に息子へのプレゼントを求めて奔走するが、お目当てのプレゼントが全く手に入らないという、コメディ映画「JINGLE ALL THE WAY」です。
なんとか、第2希望の色の、アイスブルーが見つかり、購入して帰りましたが、本当に疲れた。
映画のように、クリスマスイブ当日に、プレゼントを探し回る状況はさらに疲れること間違いないでしょうね。
おい、任天堂さん。
確かに売れて製造が追いつかないのかも知れない。製造ラインを増やしてよ!
製造ライン増強の設備投資をしてもブームが去ってしまったらと懸念するものわからないでもない。
でも、これだけ売れているのに急にブームが去るとも思えないし、先月は新たな機種を出したし、海外でも人気だそうじゃないですか。もっと作って下さいよ!
だから、任天堂は意図的に出荷調整や品薄商法などを行っているのでは、なんて噂が繰り返し立ってしまうんですよ。
買おうという人は待ってでも買ってくれるから機会損失は起きないと思っているのでしょうか。
ゲームする人は、本当にそうなの?
もうゲームは買いません。少なくとも、来年のクリスマスまでは。
来年はサンタに楽をさせて下さいね。よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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